FRUE ~ it goes all over the place ~

尖端の、新しい才能と感性が響きあい、深淵なるグルーヴが鮮やかに紡ぎだされる。

新春年明けのFRUEは、いま、誰もが渇望してやまないSvrecaのOpen to Lastのロングセットに加え、ポルトガルからペドロ・マイアという前衛映像作家を招聘します。
ペドロは、淡い、とろけるような美しいサウンドスケープを綴る実験的なミュージシャンと息のあったコラボレーションを展開しており、Svrecaのサウンドとどういった形で響きあい昇華されるのか。はたしてどんな空間が立ち上がるのか。ぜひご期待下さい。
さらには、香りの空間演出として、”イイ匂いのするパーティ=FRUE”と呼ばれるほど強いインパクトを残すナチュラルインセンスブランド・SANGAが新たな知覚の扉を開いてくれることでしょう。
また、SALOONでは、奇才・カジワラトシオを筆頭に東京のアンダーグラウンドシーンを代表する生粋の遊び人であり類まれなる音楽好き達が揃いました。

FRUE ~ it goes all over the place ~

1.25.SAT @UNIT

::DJ::(Open to Last)
Svreca (Semantica / Spain)

::VISUALS::
Pedro Maia (Portugal)

::SALOON::
BING (HE?XION! TAPES)
Wata Igarashi (Drone)
MAMAZU(HOLE AND HOLLAND)
PECO (R20)
Killy (Romanescos)

::Incense::
SANGA

::Shop::
iftah ya simsim

::Flyer Artwork::
Yuriko Shimamura

Open/Start:23:00

::TICKETS::
ADV :3,000yen
ローソン0570-084-006 (L:76539)
Tixee(スマートフォン用eチケット)
Shop :
diskunion 渋谷Club Music Shop
diskunion 新宿Club Music Shop
diskunion 下北沢Club Music Shop
diskunion 吉祥寺
Technique
Daikanyama UNIT
With Flyer : 3,500 yen
DOOR :4,000yen (27:00~ 2,000yen)

 

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慶長遣欧使節団派遣400周年を記念し、2013年および2014年には、「日本スペイン交流400周年事業」として、様々な催しが行われています。その一環というわけではありませんが、今回、スペインからSvrecaというテクノDJ、ポルトガルからPedro Maiaという前衛映像作家を招聘し、常に未来を予見する「尖端音楽」をテーマに掲げます。
日本からは、中村とうよう、渋谷陽一と並んでロック界の三大論客と呼ばれた阿木譲によるブリコラージュ、山口情報芸術センターの開館10周年で坂本龍一との共演も話題を呼び、大自然を描くような強烈なサウンドスケープで世界中のファンを魅了するAmetsub(DJ)、そしてパワフルな音楽を世界へ発信しつづけるプロフェッサー・Chris SSGが迎えうちます。
寒さ厳しくもっとも冷え込むころ、春のかすかな兆しを感じてください。

FRUE feat. Svreca, Pedro Maia & AGI yuzuru

2014.1.24.FRI @東京都現代美術館CONTENT交通案内

::DJs::

17:30  OPEN 
17:45  Chris SSG (60min)
18:45  阿木譲 (100min)
20:25  Svreca (100min)
22:05  Ametsub (60min)
23:05  finish

*注意*
エントランスとクロークが大変込み合う可能性がありますので時間に余裕を持ってお越し下さい。

::VISUALS::
Pedro Maia (Portugal)

::Sound Support::
ホワイトライト

::Flyer Artwork::
yuriko shimamura

Open/Start:17:45   close: 23:00

::TICKETS::
ADV :3,000yen
Tixee(スマートフォン用eチケット)
メール予約
お名前、お電話番号、ご希望日と枚数を info[at]frue.jp まで、ご連絡下さい。折り返し、希望チケットの有無、料金、お支払い方法をメールにてご返事申し上げます。
※[at]を@に直してメールを送ってください。
With Flyer : 3,000 yen
DOOR :3,500yen

 

presented by anitodai

 

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Svreca -スヴレカ (Semantica Records) 
1982年マドリッド(スペイン)生まれ。アヴァンギャルドな音響、エレクトロニカ、ノイズ、ミニマルダブ、ディープ・テクノを展開し、その時代感覚の鋭さは、ベーシック・チャンネル以降のミニマルダブやインダストリアル・ダブなどを先どりし、世界中の尖端音楽を愛するフリークスから高く評価されている。Sandwell Districtに通ずる爆撃のような硬質のインダストリアル・ビート、幾重にも織り重ねられた細やかでとろけるようなダブ的音響処理がほどこされた上音、そしてうねり舞いあがる魔術的グルーヴをあわせもち、不穏な未来を啓示するかのようなアポカリプティック(終末、黙示録)な音を鳴らしている。
2012年早春、初来日を果たし、DOMMUNE、nu things、UNITでのプレイは独創性と想像力にあふれており新しい時代の到来を予感させるには十分であった。その後、MNMLSSGSにアップされたロングMIXを皮切りに、いくつものMIX音源がアップされ、アップされるたびに世界中から新鮮な驚きと賛辞を持って迎えられている。また、2013年のUNITでの来日時には息を飲むのも忘れるほど壮大で強烈な4時間半のロングセットを披露し真価を発揮、その評価を揺るぎのないものとする。そして世界中のパーティフリークから愛される野外パーティ・ラビリンス2013の最終日のトリを任されるものの台風のため中止。期待が高まる中、約1年ぶりの来日公演となる(事故や天災に見舞われなければ)。

 


 

PedroMaia

Pedro Maia – ペドロ・マイア (official site)
前衛映像作家。1983年ヴィラ・ド・コンデ(ポルトガル)生まれベルリン在住。
淡い、とろけるような美しいサウンドスケープを綴る実験的なミュージシャンと息のあったコラボレーションを多数展開している。
アニマル・コレクティブの中心メンバーであるPanda Bear、ソニック・ユースのギタリストLee Ranaldo、坂本龍一やジム・オルークとのコラボレーションで知られているFennesz、デトロイトの人気前衛レーベルGhostly InternationalからリリースしたJACASZEK、Demdike Stare, Andy Stott, Sandro Perri, Pole, Shackleton, Tropic of Cancer, Porto Remix Exemble等々。
また、短編映画の監督でもあり世界各国の映画祭やギャラリーに出展している。
世界最古の短編映画祭「オーバーハウゼン国際短編映画祭」、ヴィジュアルアートの最先端の映像展「ランコントル・アンテルナショナル・パリ・ベルリン・マドリッド」、アルメニア現代美術館、バルセロナ現代美術館、Curtas Vila do Conde(ポルトガル)、SPLIT FILM FESTIVAL(クロアチア)等々。

 


 

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阿木 譲 – AGI Yuzurublog)(nu things)
評論家 / 編集者 / プロデューサー
雑誌「ロックマガジン」、「EGO」、「E」、「Infra」、「Bit」等数多くの著作を発表し、日本初のインディーレーベル「Vanity Records」を設立し、そのどれもが今や伝説となり、今や国内外問わずどれもが高値で売買される。
近年では自身のレーベル「remodel」よりV.A「a sign」、V.A「PROLOGUE : SEMANTICA RECORDS COMPILATION」、Momus「In Samoa」をリリース。
運動体である音楽を遡って見た時に、氏が紹介 / プロデュースしてきた音楽が物事の本質、音楽の潮流を外れることなく、リードし続けてきたということは驚くほかない。
自身から明言はしないものの、音楽を通じて「生きること」ということを問い、表現しているように思う。
一時休止していたブログを再開し、国内外問わず大きな反響、影響をもたらす。
そして2013年12月24日(予定)にはデザイナー / アーチストの秋山伸氏と共にアートジン[ 0G – zero g (仮)]を発刊することが決定しており、約10年ぶりに紙媒体を発表することで更なる話題を呼ぶ。

 


 

toshiokajiwara

TOSHIO “BING” KAJIWARA (HE?XION! TAPES)
音楽家/舞台作家/DJ。世界的なコレクターや音楽家が集う場所として一世を風靡したNYの老舗中古レコード店「A-ONE RECORD SHOP」に13年間に渡り勤務。店長兼バイヤーとしてオブスキュアーな音源の発掘と再評価に没頭しながらも、旧式のレコードプレーヤーや磁気テープ等を駆使したサウンド・パフォーマンスと、廃墟と廃材を活用したイベントの演出を始める。
90年代中期よりクリスチャン・マークレーやグレゴー・アッシュ(DJOLIVE)等と世界各地での演奏活動や録音を共にし、ジョン・ゾーンが主催した伝説のステージ「TONIC」で5年間に渡り即興パフォーマンスとクラブ・イベントが融合する名物企画を運営する等して活躍した。
2008年に帰国した後は、現代舞踊家の東野祥子とのコラボレーションを主軸に、クリティカルな時代を生きる人間の姿を描く舞台演出作品を多数発表。日本各地で 地方活性化事業と結びついた舞台制作などに従事している。

 


 

Ametsub (DJ)official site
東京を拠点に活動する音楽家。
アルバム「The Nothings of The North」が世界中の幅広いリスナーから大きな評価を得て、坂本龍一「2009年のベストディスク」にも選出されるなど、現在のシーンに揺るぎない独特の地位を決定付けた。
数々の大型フェスティヴァルにも出演を果たし、夏にはアイスランドでYagyaやRuxpinと共にライブを敢行。
スペインのLEV Festivalに出演し、Apparat/Johann Johannson/SBTRKT/Jon Hopkinsらと共演。
待望の最新作「All is Silence」は、新宿タワーレコードでマイブラやSigur Rosなどと並び、洋楽チャート5位に入り込むなど、未だに驚異的なセールスを記録中。
FujiRock Festival’12への出演も果たし、ウクライナやベトナム、 バルセロナのMiRA Festivalなどに出演。
昨年はTim Hecker, Yagya, bvduvbといった世界的なアーティストのJapan Tourのサポートを務め、夏にはFLUSSI(イタリア)、STROM(デンマーク)、MIND CAMP(オランダ)といった大型フェスへ招聘され、国境を超えたな活動を展開中。
秋には山口の野田神社にて坂本龍一と即興セッション、TAICOCLUB主催の渋谷路上イベントにてDJを披露。
突き抜けた個性を持ちとても稀有な場所にいながら、大自然を描くような強烈なサウンドスケープは世界中にファンを広げている。

 


 

Wata Igarashi (Drone)

Wata Igarashi (Drone)
http://www.wataruigarashi.com
東京出身、DJ・プロデューサー、DRONE主宰。 ディープテクノサウンドをベースに、アンダーグラウンドエレクトロニックミュージックの最深部を探求する。 ロンドン、マドリッドで過ごした幼少期やギターリストとしての活動を経て、彼の創りだす深いサウンドスケープの核心には、情動を揺さぶる波動が潜在する。 これまで、Gynoid Audio、 Sienna Obscureなどから作品を発表。最新作はMariana Waxより今年5月にTr_nch、Mike Parkerとのスプリット12″としてリリースされた”Valve”。

 


 

mamazu2

MAMAZU a.k.a Machan . Dj . Producer
ANDROMEDA / SUPER X 主催。 90年代中期頃からDJとして活動を始める。今は無きclub青山MIXの洗礼を浴び、音と人、空間に触発され多種多様な音を吸収。小箱から大箱、野外まで独自の視点で形成される有機的なプレイを続け、国内外数多くのDJ、アーティストとの共演を果たす。 宇川直宏氏主宰のDOMMUNEではTHA BLUE HERB関連作品や様々なスケートボードDVDなどを手がけ、熱狂的なファンを持つ森田貴弘氏主宰のFESN.TVとHOLE AND HOLLANDがコラボレーションしたプログラム『スケボークラブ』というを番組を2回配信。企画、制作、出演し非常に高いレスポンスを獲得する。一回目は西岡”DEVIL”昌典、二回目はILL-BOSSTINOをゲストに招き多くの視聴者が引き込まれた。日本全国北から南までフリーフォームなアーティスト有志が集結し、長野で三日間行われた”MOVEMENTS ONENESCAMP 2012 縄文と再生”ではHOLE AND HOLLANDとして5人編成によるLIVEの他に特設スケートパークにリサイクルオリジナルサウンドシステムを組むなど、活動は多義に渡る。 トラック制作ではSkateDVDの『007』や『LIGHT HILL ISM』、雑誌『TRANSWORLDJAPAN』付録DVDなどに楽曲を提供。2011年HOLE AND HOLLANDから発売されたV.A『RIDE MUSIC』の収録曲「ANTENA – YO.AN EDIT」ではInterFMなどでも放送され、日本が宇宙に誇るALTZもPLAY! BOREDOMSのEYEもMETAMORPHOSE 2012 でPLAYし、REDBULL主宰の RBMA RADIO にて公開され大きな話題となる。2012/5月には『RIDE MUSIC』から待望のアナログ・カット、MAMAZU – ANTENA – YO.AN EP EDITをリリースしこちらもALTZ、INSIDEMAN aka Q(Grassroots)、箭内健一(Slow Motion Replay)、YAZI(Blacksmoker)などなど様々なDJがPLAY中! 2013年は自身初となるMIXCD『BREATH』をリリース!
http://www.hole-and-holland.com/

 


 

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PECO
20世紀を過ぎたか過ぎる前だったかは忘れた頃、民族音楽を中心としたレイヴに傾倒、音の神秘にハマる。ふとした瞬間、TB303の宇宙にのまれハウスに感染、電子が生み出すアミニズムに浸かりDJを始める。浸透する音から硬質な音、閉塞から恍惚、開放から収縮、中東から南米、パンダからうどん、太古の星から爪の先まで縦横無尽に突き抜ける奔放な選曲。不可思議な音への嗅覚を駆使し、次元をねじ曲げ極彩色の世界へと聴き手を誘う。わけがわからない。
Resident Party:R20@module/Motership@OATH

 


 

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Killy (Romanescos)
西東京生まれ。
幼少の頃からクラシックピアノやエレキギター、ロックバンドのボーカリストを経て、2005年からDJ活動開始。ミニマルテクノから始まった音探求は多方向に拡がり、現在はフリースタイルのDJとして活動。エッジーでオルタナティブな音を好む。
「Space Gathering」、「春風」、「フジロックフェスティバル」等の野外イベントや 都内のバー、クラブ、カフェ、洋服屋などで日夜選曲に勤しむ。
テクノパーティ「mindwarp」でオーガナイズを始める。
現在のレギュラーはチルアウトパーティ「トコノマ」
Dance in Barがテーマの「蜘蛛の糸」
2013年よりフリーフォームサイケデリックダンスパーティ、「Romanescos」をDJ7eと共に主催。

 


 

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Chris SSG
ChrisはMNML SSGSの創始メンバーの1人で、ブログが完結してからも東京でMNML SSGSとしてパーティーオーガナイズをしている他、Sound Gardenというチルアウトパーティーのレジデントを務めています。アンビエント、ダウンビート、エクスペリメンタル、シンセミュージックなどのサウンドを軸に、斬新でパワフルな音楽をプッシュしながらMNML SSGSの美意識を貫いています。

 


 

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SANGA
ハーブ、スパイス、香木、樹脂を香料として、自然の形をそのまま調香するオリジナルインセンスを制作。世界中の街を巡り自然に分け入る香料ハンティングは、SANGAの主要なフィールドワークであり旅である。空間というパズルに香りのピースを組み込む、香りの空間演出「INCENSeffect」を展開中。香りの先にあるものを探求するナチュラルインセンスブランド。
http://sanga-incense.com/

 


 

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Iftah ya simsim – イフタフ・ヤ・シムシム (facebook)
地球上の、美しい物を纏う。for beautifl things on the earth
いい匂いのするスークをぐるぐるとさ迷っていた時、ふいに目の覚める様な色が目に飛び込んで来た。
ひらり、と風になびく1枚のストールだった。
アルジェリアからやってきた男の作るその布は、光に反射してきらきらと鮮やかで、たちまちのうちに私たちを虜にした。
凝った装飾など無いシンプルなその1枚の布は、砂漠や海や森や鳥や朝や愛情みたいなもの、あるいはその全ての象徴の様な色をしていて、力強く美しかった。
何かを美しいと思うとき、人は自分という存在を最も身近に感じるのだと思う。
そんな瞬間にぴったりと寄り添う、自分自身との約束の様な1枚を、いつでも側に感じていたい。
そんな思いからIftah ya simsimは生まれました。
Iftah ya simsim(イフタフ・ヤ・シムシム)とは、アラビア語で「開けゴマ!」という意味です。いつでも五感を開いて、この地球上に溢れるありとあらゆる美しい物に気付き、受け入れ、自分の心と共鳴させる。そんな思いが込められています。

 


 

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嶋村有里子 – Yuriko Shimamura (website)
画家
2002年より個展・グループ展等で国内外のギャラリーで作品を発表している油彩画家。
日本大学芸術学部卒業後、文化庁海外派遣研修員としてスペイン・バルセロナに滞在。
帰国後は、主に都内のギャラリーで作品を発表しつつ、様々なアートイベントに参加。
作家活動の中心は主に油絵だが、店舗装飾や音楽イベントのデコレーション、映画美術や音楽家との即興コラボレーションなど、幅広く活動している。