FRUE ~Rhythm Sound and Magic~ feat. Billy Martin vs

アフリカ由来の魔術的なリズムを蒐集する鬼才ドラマー、ビリー・マーティンが8年ぶりの来日!妖しい民俗楽器群を使ったソロ・パフォーマンスと、日本在住のミュージシャンと3夜連続の即興セッション。
TABI LABO運営のイベントスペース&カフェ「BPM」で開催!

◆イベントタイトル
FRUE ~Rhythm Sound and Magic~
feat. Billy Martin vs

◆出演者
Billy Martin (Medeski,Martin & Wood) / USA

◆参加アーティスト
巻上 公一 (Voice)
芳垣 安洋 (Drum&Percussion)
Ikue Mori (electronics)
八木美知依 (Koto)
松永 誠剛 (Bass)
ermhoi (Vo)
and more…
*各アーティストの出演日に関しては後日発表致します。

◆日時
2018年7月12日(木),13日(金),14日(土)
開場 19:00/開演 19:30
※30-40分程度のソロパフォーマンス、休憩をはさみ、70分程度のセッションを予定。

◆場所:BPM
東京都世田谷区池尻2-31-24 信田ビル2F

◆チケット
前売チケット:3,000円ドリンク代500円別
当日チケット:3,500円 ドリンク代500円別
3日通し券:7,500円ドリンク代各日500円別
※券売の状況に応じて椅子席を30-50席程度ご用意いたします。
https://frue.shop-pro.jp/

◆協力
CANOPUS

◆food
aalaap lene waala (ALW Curry / Bar ALW)

◆お問い合わせ先
contact[at]frue.jp

presented by FRUE & BPM

Billy Martin aka illy B

世界屈指のパーカッション奏者/インプロヴァィザーの1人、ビリー・マーティン。特にメデスキ、マーティン&ウッド(MMW)のドラム/パーカッション奏者としての活動で広く知られているが、ビリー個人としての即興演奏家の側面、または幅広い交友によるコラボレーション、映画音楽のスコアに代表される作曲家、画家、フィルムメーカーなど活動はアート全般に及ぶ。
1963年ニューヨーク出身。ブロードウェイからブラジリアンナイトクラブ、アンダーグランドの音楽シーンなどマンハッタンの多様性溢れる音楽からの影響と、ニューヨーク・ダウンタウンの地下ジャズシーンで磨いた素養と共に80年代に、ザ・ラウンジリザーズやジョン・ゾーンの作品やライブなどにパーカッション奏者として頭角を現し、90年代に突入するとNYのダウンタウンシーンの影響下から世界屈指の即興トリオ、MMWを結成する。

ピリー・マーティンの演奏スタイルについては、古典的なR&Bやファンク、ラテン、ジャズの要素に加え、リズムマシンを彷彿とさせるタイム感が、唯一無二ともいえるグルーヴ感を生み出している。またパーカッション奏者として、多種多様なリズム楽器やオモチャの類までをリズム楽器として成立させる無尽蔵なアイディアと知的なユーモアを交えたプレイは、オーディエンスの好奇心を常に刺激する。

多岐に渡る活動の中で近年の主だったものを紹介すると、2014年にフィルムメーカーとビジュアルアーティストとして参加したコロンビアでの「Cartegena de indias Bienal」や2015年にNYCで開催されたThe Drawing Center での the Drawing Sound seriesといった展覧会への参加などアート分野での精力的な活動に加え、音楽でも2015年に日本人映画監督・ 坪田 義史の『シェル・コレクター』のサウンドトラック、2018年1月にはアート作品からインスパイアされたスコアという位置づけの、ピアノ演奏とドラムによるソロ即興集『DISAPPEARING』といった作品を発表している。 (text by Hideki Hayasaka)