URUBU MARINKA
ウブル・マリンカ

Voodoohopの中でも最も人気のあるDJのひとり、URUBU MARINKAのスタイルはエレクトロニックダンスミュージックとトロピカルリズムの波、ソウルフルな電子音、新鮮な響きの歌モノを挑戦的に混ぜ合わせた新しいグルーブ。アフロブラジリアンカルチャーの中心地で生まれ育ったURUBUは電子機材に出会う前はパーカッション奏者としてその翼をはためかせていた。Voodoohopとして活動を始めてからは、とろけるようなサイケデリック感を持つブラジル産フォルクローレ音楽のもっともディープな部分の掘り起こしとともに、木を叩く音や皮が震える音といった自然音のサンプリング、オシレーターなどを自分のセットに取り込んでいった。ブラジルを中心とした南米の都市での活動はもちろん、現在はヨーロッパにも活動の拠点を置き、滞在先で幅広い音楽を吸収してセットに取り入れている。ドイツのフュージョンやNation of Gondwanaといった大型フェスティバルやイビザのAcid Pauliが主催するパーティAcid Sundayにも招聘されるなどヨーロッパでもその人気を拡大させている。