魔術的なグルーヴをつむぎだす稀代の表現者達が一同に会す
妖しくて、エロくて、オシャレで、ウネる、愉快な一夜、いざ開幕!

トルコからの怪しい来客、BaBaZuLaの宝石箱をひっくり返したかのような魅惑のライブパフォーマンスから、新月の深い闇へとっぷり降りてゆくかのようなSvrecaのロングセットへなだれこみます。
そして、SALOONでは、辺境の怪しい音楽とクラブミュージックを融合させてきたJuzu a.k.a. MoochyとShhhhhに加え、儚いながらも芯のある不思議なグルーヴをかもすSapphireSlowsのDJset、”SemanticaRecords”よりBARYTA名義でコンピEPに楽曲が採用されたばかりのMATSUZAKI、遊び人PECOちゃん、今はなき裏渋谷系レコード屋IKOIKOの元店長にして歩く音楽大辞典ことOSG、と隙のないライナップとなっています。ぜひ、オープン〜ラストで たっぷり楽しんでください。

 

FRUE 〜Fanaa is part of Life〜

2013.2.1.Fri @UNIT

LIVE:
BaBa ZuLa (from Turkey)

DJ:
Svreca (Semantica Records)
OSG

SALOON
J.A.K.A.M. (NXS / CROSSPOINT)
Shhhhh
Sapphire Slows
PECO (R20)
MATSUZAKI

DECO
R領域

Incense
SANGA

UNIT
23:30 OSG
24:00 BaBa ZuLa
2:30 Svreca
6:30 finish

SALOON
23:00 Sapphire Slows
23:50 Peco
1:00 MATSUZAKI
2:20 Juzu a.k.a. Moochy
3:40 Shhhhh

CHARGE : ADV 3,500yen/DOOR 4,000yen (26:00〜 3,000yen)

ticket info:メール予約
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ローソン[L] 76342
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1/19(SAT) on sale
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店置き
代官山 UNIT

 

presented by anitodai

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魔術的グルーヴをつむぎだす 研ぎすまされた尖端テクノ/実験ミニマルダブ

Svreca (Semantica Records)
1982年生まれ。アヴァンギャルドな音響、エレクトロニカ、ノイズ、ミニマルダブ、ディープ・テクノを展開し、その時代感覚の鋭さは、ベーシック・チャンネル以降のミニマルダブやインダストリアル・ダブなどを先どりし、世界中の尖端音楽を愛する“音キチ” から高く評価されている。Sandwell Districtに通ずる爆撃のような硬質のインダストリアル・ビート、幾重にも織り重ねられた細やかでとろけるようなダブ的音響処理がほどこされた上音、そしてうねり舞いあがる魔術的グルーヴをあわせもち、不穏な未来を啓示するかのようなアポカリプティック(終末、黙示録)な音を鳴らしている。
2012年早春、初来日を果たし、DOMMUNE、nu things、UNITでのプレイは独創性と想像力にあふれ、その後、MNMLSSGSに掲載された200分にも及ぶロングMIXは、世界中から驚きと賛辞を持って迎えられた。そして、もはやパーティフリークの風物詩となったラビリンス@苗場にも出演し、とっぷりと暮れゆく秋の夕陽を追いかけるように、新月の深い闇の中へ降りていくかのようなセットは、まだ彼の才能の片鱗でしかない。今回、ロングセットにてたっぷり堪能してください。

 


 


photo&art/浮花:fuka
西洋と東洋の混じり合う街イスタンブールからの怪しい来客。
宝石箱をひっくり返したかのような魅惑のサイケデリック・ダブ・バンド

BaBaZuLa (from Turkey)
ババズーラは、妖しくて、エロくて、お洒落で、愉快なトルコのバンド。
エフェクターが駆使されたエレキトリック・サズの歪んだサイケデリックな響きに、リズムマシーンによる音響効果やジプシー音楽でも用いられる木のスプーンのトライバルな音、中近東〜トルコ音楽まで幅広く用いられるハンドパーカッションのダラブッカの固い音が重なり、魔術的な快楽へといざなうような妖しく渦巻くグルーヴにのせて、ベリーダンサーが舞い踊るという総合的な舞台演出で人気を博している。そして、インプロヴィゼーションの要素もあり、長尺の曲で観客を引きづり込み、ウネらせる”ライブバンド”である。
また、ダブ界の巨匠マッドプロフェッサーや、ジャマイカのかわいいお爺ちゃん2人組スライ&ロビーとの共演もあり、Dub界隈からの評価も高い。

来日メンバー
ムラット・エルテル(サズ、Vo)
レヴェント・アクマン(リズムマシーン、シンバル)
未定(ダルブッカ)
ノーラ(ダンサー)
2013/2/1(金) UNIT
2013/2/2(土) 青山 月見ル君想フ
2013/2/3(日) 熊本ナバロ

 

Nourah
2005年よりトルコのバンドBaBaZuLaのメインダンサーとして毎年海外ツアーに同行。
十数カ国、100コンサート以上に出演する。
海外での新聞、テレビ、PVなどメディアへの出演も多数。
2011、12、13年と3年連続トルコでのインターナショナル・ベリーダンスフェスティバルのゲストダンサー・講師として招待されるなど、グローバルに活躍中。
国内では2002年よりSamanyoluのメンバーとして、フジロック、東京ガールズコレクションなどに出演。ソロとしてもエスニックレストランでのレギュラーショーの他、数多くのイベントに出演中。
表参道Devadasiスタジオでは所属・代表講師を務める。

 


 

J.A.K.A.M.  (NXS / CROSSPOINT)
東京出身。10代からバンドとDJ両方の音楽活動を並行して始め、スケートボードで知り合ったメンバーで結成されたバンドEvilPowersMeの楽曲は、USAパスヘッドのレーベルからもリリースされる。DJとしては90年代中期、今や伝説化したパーティーRhythm Freaksのオーガナイズ及びレジデントDJとして一世を風靡し、瞬く間に国内外の巨大なフェスからアンダーグランドなパーティまで活動が展開される。 またBUFFALO DAUGHTERやBOREDOMSのリミックスやオリジナル音源がGRAND ROYALやWARNERなどメジャー、SOUND CHANNELなどのインディー問わず様々なレーベルからリリースされる。その楽曲や存在そのものが様々な形で国内外に影響を与えた不定型バンドNXSのリーダーとしても活動を展開。その影響から発した電子音楽、インプロビゼーション、民族音楽、そしてあらゆるダンスミュージックを内包したソロ作品群は、日本各地に点在する志高きミュージシャン達のみならず、キューバ、ハワイ、ベトナム、ジャマイカ等世界各地のミュージシャン達とも録音され、新たなWorld Musicの指針として、自ら立ち上げたレーベルCROSSPOINT/PROCEPTIONなどから精力的にリリースされている。近年は音楽制作のみならず、映像作品、絵本や画集のプロデュースなど活動は多岐に渡る。

 


 

shhhhh
DJ/東京出身。 数々の放浪経験と、オルタナティブなワールドミュージック発掘活動。フロアではオリジナルなフリースタイル・グルーヴを発明。 『ウニコリスモ』『ZZK RECORDS presents THE DIGITAL CUMBIA EXPLOSION』などアルゼンチン音楽のコンピCDの選曲、監修。 dommuneのBROADJの出演回数は最多のうちのひとり。 アメリカ西海岸L.Aのdublab.comにアンビエントミックスが紹介された。 [PROCEPTION]と[EL QUANGO]、[BLACK SMORKER RECORDS]よりミックスCDをリリース、いずれもロングセラー。 又、独自の視点でのスペイン音楽取材活動。ライナー、ディスクレビューなど執筆活動も。

 


 


Sapphire Slows  <<DJ Set>>
東京在住の女性ソロ・アーティストSapphire Slowsは、エクスペリメンタルともアンビエントともいえるトラックに透明感のあるヴォーカルとビートをのせ、温度の低い妖艶な世界を作り出していく。その独特のスタイルは儚くも存在感があり、アンダーグラウンドの各シーンから着実に注目を集めている。2011年に楽曲制作を開始したばかりだが、最初に作ったデモがUSアンダーグラウンドの最重要レーベル<Not Not Fun>から即リリース決定となり、同年に東京インディの名店<Big Love>からも唯一の日本人として7インチをリリース。その後、初のUSツアーではPeaking Lights, Korallreven, Beautiful Swimmersなど数々のアーティストとの共演を果たし、帰国後はDommuneが日本での初ライブとなる。
2012年にはItal, Mi Ami, Magic Touchと共に日本と韓国で<100% Silk>のツアーを行い、年末に同レーベルからMagic Touchとの共作12インチをリリースした。リリース毎にFaderやPitchforkを初めとする世界各国のメディアに取り上げられていることからも、その注目度の高さが伺えるアーティストである。

 


 

MATSUZAKI
パーティ『CONVULSED』主宰。BARYTA名義では作曲活動も行っており、2012年スペインの”SEMANTICA RECORDS”よりリリースされたコンピEP『Nonnative 03』に楽曲が採用される。
http://ymatsuzaki.tumblr.com

 


 


SANGA
ハーブ、スパイス、香木、樹脂を香料として、自然の形をそのまま調香するインセンス制作を手がける。
世界中の街を巡り自然に分け入る香料ハンティングは、SANGAの主要なフィールドワークであり旅である。
香りというピースで空間を演出するパズル「Incense Effect」を展開中。
香りの先にあるものを探求するナチュラルインセンスブランド。